障がいを抱えた方々のための総合支援サービス

経営方針
千葉県社会福祉事業団職員倫理綱領

平成29年4月1日 制定

前文

 私達は、千葉県社会福祉事業団が掲げる理念を実現するために、「笑顔を忘れず、気づきを大切に、全力で支え、信じあい、そして美しく」の5つの言葉を、「私達の全ての行いの中心にあるべき思いの詰まった言葉」として胸に刻み、私達が守るべき倫理を以下のとおり掲げます。

1 笑顔を忘れずに

笑顔が溢れる暮らしができることを目指します。

2 気づきを大切に

些細なことにも気づきを大切に、一人ひとりの視点にたって支援します。

3 全力で支え合い

ここでの生活が、一人ひとりの人生にとってかけがえのないものとなるように 支援員、看護師や栄養士、事務員など全ての職種で支えます。

4 互いに信じ合い

コミュニケーションを大切にして、様々な方との信頼関係を構築します。

5 美しく

あいさつ、支援の姿勢、整容、行い、環境、全てにおいて美しく。

千葉県社会福祉事業団職員行動規範

平成29年4月1日 制定

1 「一人ひとりの障がいの特性とコミュニケーションの多様性を理解する」ことのできる職員であること

2 「彼・彼女らと共に、何が必要かを共に考える」ことのできる職員であること

3 「当たり前としてきたことに疑問を持つ」ことのできる職員であること

4 「理想を高く掲げ続ける」ことのできる職員であること

5 「苦しい時に傍で見守り支え合う」ことのできる職員であること

6 「社会人としての当たり前の生活感覚を身につける」ことのできる職員であること

7 「私たちが知り得ていることがほんの僅かでしかない」ことを理解し、謙虚さと向上心を持ち続ける職員で
  あること

8 「知識を技術へ技術を資質へ、想像力と共感性に溢れた魅力ある支援者」となれるよう学び続ける職員であ
  ること

9  目指すべき理念に近づくため「全ての人といつも共にあり続ける努力」を惜しまない職員であること